日本の食事マナーと欧米の食事マナーはよく違うといわれていますが、実際はどうなのでしょう?
【日本】
・音を立てて食べてるのが流儀。(麺類など)
・注文をするときは大きな声で「すいませーん!!」と適当なウェイター・ウェイトレスを呼びつける。
・レストランでチップは必要なし。
・お会計は普通、自分で歩いてレジまで行って支払う。
【アメリカ】
・音を立てて食べるのはタブーです。スープを頼んだときは、お皿を持ちあげずにスプーンですくって食べます。ナイフとフォークでがちゃがちゃ音を立てるのもあまり見栄えがよくありません。
・アメリカのレストランは「ウェイター・ウェイトレスはテーブル制」というのが一般的ですので、最初に席まで案内してくれた人か、メニュー表を持ってきてくれた人になるべく注文も頼むようにします。最初に案内してくれたそのウェイター・ウェイトレスに会計までお世話になることになります。
・チップはウェイター・ウェイトレスの大事な収入源です。チップは強制ではありませんが、担当ウェイター・ウェイトレスがいいサービスを提供してくれたと感じたら、だいたい会計額から15%〜20%ぐらい払う場合が多いです。もしサービスが悪い場合は、もちろんチップは5%でもかまいません。チップをカードで支払う場合は、代金明細の「Gratuity」や「Tip」に金額を書き込みます。そうすることで、チップを含めた合計金額があなたのクレジットカードから引かれます。現金の場合は、代金の会計後に、別にチップ分の現金を手渡しします。もしも、代金明細の「Gratuity」欄に数字が書き込まれていれば、すでにチップが入ったお値段ということになりますので別にチップを払う必要はありません。
・お会計は、自分の席から担当ウェイター・ウェイトレスを呼ぶのが一般的です。呼ぶ時も大声では叫ばずに、目を合わせて合図をするようにしましょう。(目で訴える感じです。)
チップのやり方などは戸惑うことも多いと思いますが、不安に思わずに堂々とふるまっていれば大丈夫ですよ♪